【お知らせ】離乳食メール相談室つくりました!

本日より、びぃどろの新サービス「離乳食メール相談室もぐみて」を開始することとなりました。今日はそのご案内です。

「もぐみて」って?

離乳食時期の生後6か月から12か月の赤ちゃんを対象としたメールでの相談窓口です。
現在新型コロナウイルスが全国的に拡大しています。昨日いよいよ全国一斉に緊急事態宣言となり、自粛ムードがより強まっていきます。

そんな中、赤ちゃんを抱えるママは、乳幼児健診や育児教室などへいくこともままならず、孤独の中育児をされている方も多くいらっしゃると思います。

今回、そういったママたちに私ができることとして、「離乳食や育みの支援をしてあげたい」というもの。

方法は?

もぐみての利用方法はかんたん。

LINEでご予約いただいた方に、こちらから相談用の個別URLをお送りします。そちらから、赤ちゃんの動画をアップロードすることができます。

食べ方、食事の内容など、困っている場面をスマホで撮影してお送り下さい。

その動画に対し、コメントをお返ししたり、解説動画を作成してお返事します。

料金は?

詳しくはサイトをご覧いただければわかりやすいのですが

料金

1相談…2,000円(初回のみ1,000円)
1か月コース…3,500円
3か月コース…9,000円
離乳食まるごとコース…15,000円

となっております。

対象者は?

6か月〜12ヶ月の赤ちゃんとそのママ&パパです。

どなたでも大丈夫。一緒にお悩みを解決していきましょう♪

気持ちを…

この新型コロナウイルスの感染拡大により、なかなか外出できないママたちに届けたいという思いからスタートしたこのサービス。

今回の緊急事態宣言期間である令和2年5月6日までにコースをお申し込みしていただいた方は、全員30%割引しようと思っています。

みんな大変な時期。私にできることってこれくらいしかありませんが、少しでもみなさんに届けばいいなと思います。

よろしくお願いいたします。

【長岡菜都子(だんらんコーディネーター)】
リハビリテーション専門職である言語聴覚士の国家資格を所有。病院勤務を経て、訪問看護ステーションに入職。以後12年間で、訪問リハビリテーションを学ぶ。対象は乳幼児から高齢者まで幅広く、病気や障害を抱えながらも、にいかにして家族とともに充実した温かい生活を送れるかにこだわり、支援している。
現在は病気や障害を抱える当事者に対し、『個別』ではなく、家庭や関係施設へ『戸別』に訪問し、主に「はなすこと」「たべること」に関する、赤ちゃんの育み支援、こどもの学び支援、成人・高齢者の生活支援を行っている。
その他、医療・福祉・介護・教育施設等への外部講師等も行い、「はなすこと」「たべること」のバリアフリーを目指し活動中。